インドネシア海外文化実習2006


2006年度インドネシア海外文化実習参加者(関空にて)

「海外文化実習」とは、必修科目のひとつで、インドネシアで3週間現地実習をすると、2単位取得できます。本年度の参加者は2年生7名、聴講生1名、引率教員1名の計9名でした。学生全員がホームステイを希望しましたので、姉妹校であるパジャジャラン大学の学長宅に2名、その娘さん宅の家に1名、先生宅に4名をお願いしました。


受講風景

今年もホームステイ代に一人15 000円(2週間分)払いました。それには1部屋(2人部屋)と、1日3食と、そして掃除と洗濯代が含まれていました。小遣いを除けば、15 000円で半月生活できるのです。円の強さに感謝しましょう。

その内の1週間は午前中、パジャジャラン大学の先生のインドネシア語の講義を受けるのですが、午後は自由なのです。昼食をホームステイ先で食べようが、外で食べようが自由です。各々がモールでショッピングしたり、インドネシアの友達と遊んだりしていました。ジャワ旅行へ出発する前に、ヒメンドラパジャジャラン大学学長を表敬訪問しました。


ヒメンドラ学長を表敬訪問


海外文化実習の後半はバスで中部ジャワを訪れました。歴史的な文化遺産の豊富な地方で、毎日が新しい発見ばかりです。印象に残っている写真を数枚載せておきます。

 

電気もガスもないナガ村も訪れました。300段以上の石段を登り降りししました

標高2,000mのディエン高原にてジャワ最古のヒンドゥ遺跡があります

 

世界遺産にもなっているボロブドゥル寺院。地震の影響で観光客が少なかった。

ジャカルタでは天理大学の先輩達と食事会。貴重な体験談を沢山聞かせてもらいました。


* 参加した学生さんにとっても、初めての体験ばかりで、ハラハラ、ドキドキの3週間だったと思います。これを糧に、世界に飛躍してほしいと思っています。

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