マールブルク大学との交換留学制度


ドイツ留学にチャレンジしませんか! 現在申し込み受付中

 ドイツ連邦共和国、ヘッセン州のマールブルク大学(Philipps-Universität Marburg) と天理大学との「学生交流に関する協定」に基づいて、平成15年度のドイツ交換留学生を募集します。

 待遇としては、マールブルク大学の正規の学生として受け入れられ、DSH(大学入学ドイツ語能力 試験)の合格を目指し、ドイツ語能力を強化する「留学生のためのドイツ語コース」を受講します。その際、成績次 第で、授業料の一部および検定料の一部が有料となる場合もあります。その他には、一定の条件を整えた学生寮(個室) が斡旋されます。


2003年度(平成15年度)ドイツ交換留学生募集要項
募集人員 2名
留学期間 2003年(平成15年)4月から2004年(平成16年)3月の1年間
(留学終了後は必ず復学すること)
申込資格 本学2年次生以上(卒業予定者は除く)で、次の各項のいずれかに該当する者

1) 本学開講科目の「ドイツ語1」および「ドイツ語2」を修了、または修了見込の者
2) 「ドイツ語技能検定試験(独検)」4級以上に合格している者
3) 上記1)および2)と同等、あるいはそれ以上のドイツ語の学力を有し、それを証明できる者
提出書類 1)本学所定の「交換留学願」,「留学計画書」および「同意書」
2)「レポート」(2000字以上)
  題目:「マールブルク大学留学で何を学ぶか」

 交換学生は、マールブルク大学の国際交流センター(IZS)の「留学生のためのドイツ語コース」を 受講しなければなりません。そこではDSHの合格を目指すことになります。しかし、1年間の留学生活においては、 そうした授業以外にも、学ぶべきことは多くあるでしょう。また、ドイツの人々だけではなく、他の国から来た人々と も「異文化理解とコミュニケーション」を進めていかなければなりません。さらに、日本に関する様々なことについて 説明を求められる機会も少ないと思います。

 「レポート」では、以上のことを参考にし、次の二点も盛り込んで、できるだけ具体的に述べてください。

 「ドイツについてどのような関心を抱いているのか」
 「その関心を留学生活でどのように育んでいきたいと考えているのか」

 ※ この「レポート」は第二次試験の重要な資料となります。
申込先 広報・国際交流部(研究棟1階)(電話:0743−63−9005 または 9006 内線:6164 または 6165)
申込締切 2002年(平成14年)10月4日(金) 16時30分
選考方法 第一次試験
日  時: 2002年(平成14年)10月10日(木) 18:15〜20:15
場  所: ドイツ学科共同研究室(研究棟4階)
試験科目: 聴き取り および 筆記
合否発表: 2002年(平成14年)10月11日(金)正午に広報・国際交流部で発表

第二次試験(第一次試験合格者のみ)
日  時: 2002年(平成14年)10月17日(木) 18:15より
場  所: ドイツ学科共同研究室(研究棟4階)
試験科目: 面接
最終選考結果は、10月末日までに広報・国際交流部で発表


※ 留学試験の受験希望者を対象に説明会を開きます。

日 時: 2002年(平成14年)7月4日(木) 12:20−13:00

場 所: ドイツ学科共同研究室(研究棟4階)


応募や選考試験に関して不明な点があれば、ドイツ学科主任鈴木直行(0743-63-8329)まで、遠慮なく問い合わせてください。


2002年(平成14年)6月19日
広報・国際交流部



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