石倉 勤(4年次生)

 こんにちは、天理大学英米語コース四回生の石倉勤です!!みなさん今すごく英語を勉強したくないですか?それで英語ができる国際的な人間になりたくないですか?

 それなら、天理大学英米コースがあなたの熱い思いを叶えてくれます!!今日は、私から見た天理大学英米語コース、そしてカナダへの交換留学の体験についてお話します。

 天理大学の英米語コースの良い点は、ずばり『英語学習に適した環境』です!!まず、クラスは少人数(15~20人)なので、みんな仲良くなり、英語学習の大きな障害でもある「ためらい」や「はずかしさ」なしで伸び伸びと英語が勉強できます。ある授業では、生徒がコスチュームを着て、寸劇やミュージカル的なことを英語でやり、英語を楽しみながら勉強しました。また、教授に教室で質問をしたり、オフィスを訪ねて英語学習について相談をしたり、人生相談するなどと、教授、先生との距離が凄く近いです。また、クラスもレベル別となっており、自分の能力に合わせて英語学習ができます。そして、もちろん、しっかり課題や宿題もでますよ〜。でもそれがあなたの英語能力の飛躍的な伸びを約束してくれます。こんなアット・ホームで、楽しく、厳しく、英語を勉強できる天理大学の英米語コースはどうですか?

 そして、私がもう一つお話したいのはカナダへの交換留学の体験です。私は一年間、カナダの中心に位置するサスカチュワン州のレジャイナ大学に留学しました。この一年は、楽しく、忙しい、非常に充実したものになりました。私はまずESLで英語の集中トレーニングを受けました。そこでは、カナダ人だけではなく、中国人、韓国人、タイ人、メキシコ人、ドイツ人、、、というように多種多様な文化の友達ができ、英語だけではなく、各国の文化や考え方が学べ、私自身の考え方の幅を広げてくれました。その後、大学では「言語学・英語学」の授業をたくさんとりました。日々、たくさんの課題、エッセイの作成などに追われ、非常に忙しかったです。でも、それが私の英語能力を向上をものすごく助けてくれたと思います。また、英語を使って自分の興味のある分野を勉強することは本当に楽しかったです。また、僕が取った授業はアジア人が僕だけという状況だったので、日ごろは考えませんが、自分が「日本人」であることに強く気づかされました。その気持ちが私に日本への愛着心を与えてくれたし、「英語の母国語者ではないけど、彼らには負けない!」という強い、良い意味での対抗心を与えてくれました。週末はカナダ人の友達と映画に行ったり、ご飯を食べたりしました。また、ボランティアで日本語の家庭教師などもしました。このように、とても充実した留学生活でした。

 さて、このように天理大学の英米語コースは英語学習や自分自身の人間的成長に大きな影響を与える良いチャンスや環境を提供してくれます!!それを生かすも生かさないも、あなた次第!!真剣に英語を勉強したい人、天理大学に来たれ!