渡辺 理奈(4年次生)

 天理大学国際文化学部ヨーロッパ・アメリカ学科は入学した後で英米語コースか他のコースに進むかどうかを決めることができるのですが、私は入学する前から英米語コースに入るつもりで天理大学を受験しました。
 英米語コースは他の言語コースよりも人数が多いのでコース全員がテストを受けてレベル別のクラス編成がされます。そのため同じレベルの学生が集まっているので授業を受ける際に良い刺激になり良きライバルになっています。しかも、クラス20?25人の少人数体制なので発言しやすく、先生の話を聞いているだけという感じではなく私たち学生と先生の全員で進めてゆくという感じで、授業中に分からないところがあっても少人数だから恥じらうことなく質問もしやすい雰囲気です。
 学業とは別ですが、英米語コースはアルビオン会という大学にある学科・コース別の会にあたり、体育祭や大学祭やその他のたくさんの行事にはそのコースごとに分かれて同じ学科の先輩や後輩と一緒に参加します。それを通じて英米語コースの学生はもちろんですが、他の学科の学生にまでもの友達の輪を広げることができる交流の場になっています。私は来年度からアルビオン会の幹部につくので、これからの幹部としての1年間をとても楽しみにしています。
 英米語コースは人数が多いのでテストなどをして競い合いのようになってしまうところもありますが、それがあるから学業にも熱が入るし、コース会へ参加しても一度にできる友達の数が多いので、入学をしてから2年近く経ちますが私はやはり英米語コースを選択して良かったと思っています。