2008年度
英米語コース海外文化実習
カナダ・アメリカコース(2009年2月16日〜3月13日)
Part 2


Day 2(2月18日)から始まった「CPセッション」

TalkTalkTalkTalk
Talk
 天理の学生2〜3名に1名ずつCP (Conversation Partner)がつき、3週間の最初の2週間は毎日1時間ずつ英語の発音、文法、トピックに基づいた会話などを学ぶ。3週目には英語プレゼンテーションの本番に向けて1人ずつCPと練習を重ねる。少人数制なのでどこにも逃げられない。まさに英語漬けの日々。




Day 3 (2月19日)から始まった
“Language Workshop”(「ランゲージ・ワークショップ」)

 学生の希望で「ダンス・ワークショップ」か「ミュージック・ワークショップ」を選び、CPの指導のもとに、英語でレッスンを重ね、その成果をプログラム修了式で全スタッフやホストファミリーが見守る中で披露する。
 「ダンス・ワークショップ」では、ラテンダンスを学ぶが、初日と2日目(写真参照)は、メランガに挑戦。一方、「ミュージック・ワークショップ」においては、受講学生は男子がたった4人であるが、初日と2日目(写真参照)は、ジョン・デンバーの世界的ヒットの“Country Road”の替え歌をリジャイナやサスカチュワン州の表現を盛り込みながらみっちり熱唱した。
 このワークショップでは楽しみながら英語を学ぶ方法を身につける。

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