The English Language Course






 英米語コースとは

充実したカリキュラムと少人数制教育

Albion

Albion(アルビオン)とは、英国ブリテンの古称で、白い土地(ホワイトランド)を意味する。名称自体は、英国ブリテン島南部海岸の白亜質の絶壁に由来する。アルビオン会は、英米語コースの学生たちが運営し、新入生歓迎合宿やコンパ、大学祭の語劇など様々な行事を行っています。

 現在、社会においては自己を表現することは、コミュニケーションをとる上で重要な要素となっています。英語を学ぶものにとっても、英語で討論したりプレゼンテーションが出来ることは、コミュニケーションの一つとして欠かせません。本コースでは「Presentaton」という授業を1年次生から取り入れて、英語で自己表現したり、さまざまなテーマで英語のスピーチをする実践的訓練を行います。
 また、海外留学を希望する学生が多い3年次生からは、すべて英語で専門分野を学ぶという「Content Based English」の科目が用意されています。講義も質疑応答も発表もすべて英語で展開されます。英語で情報を収集し、英語で思考分析し、英語で思いを伝える特訓も含まれています。
 英米語コースの専門科目としては、Usage, Reading, Speaking, Writing, Listening, Presentation, Content Based Englishなどがバランス良く配置されており、1クラスの学生数も20数名程度に押さえてあり、まさにアットホーム的な少人数教育を提供しています。

4つの専門分野
 英米語コースでは、言語教育研究センターの協力のもと、将来の職業選択にも役立つ4つの履修モデルを用意しています。
 卒業後、政府や国際機関で働くことを希望する学生には「社会文化モデル」、国連やNGO、そして貿易商社や外資系企業の国際部門での活躍を考えている学生には「国際関係モデル」、英語の教員をめざす学生には「言語研究モデル」「コミュニケーションモデル」など充実したカリキュラムを提供します。
 4つのモデルによって4年間の学習内容を充実させ、将来への希望が叶えられるように指導していきます。


他コースを副専攻で学べる
 ヨーロッパ・アメリカ学科では、英語に加えて副コースとして他言語(ドイツ、フランス、ロシア、イスパニア、ブラジル・ポルトガル)を20単位取得し副専攻にすることもできます。英語だけ満足するのではなく、それこそトライリンガルにもチャレンジしてください。