源野 千帆(3年次生)

 こんにちは!カナダのリジャイナ大学に留学中の英米3回生、源野千帆といいます。今年の3月末にこちらに来てから約半年が経ちました。8月の末にESL(語学学校)を卒業し、秋学期から大学で正規の授業を受けさせてもらっています。

 留学を決めた動機は、英語を学ぶことに加えて、異文化の中で様々な文化背景を持つ人たちと交流することで(ESLには他の国からたくさん人が来ているので)、日本では学べないことをたくさん学べると思ったからです。そして、私は天理教を信仰していて、SATOM (海外布教を志す学生の集まり)に入っていることから、海外の人にお道のことを少しでも伝えていきたいという思いもあったからです。

 今のところ、たくさんの素晴らしい出会いを頂くことができ、英語力も伸びてきている、、と思います(^^)毎日英語を使わざるを得ない環境にいることは、本当に英語を学ぶ者にとって貴重な、ありがたいことだと思います。たまにストレスになることもあるかもしれませんが、そのストレスの中で踏ん張って、努力することで、自分にとってどんどんプラスにしていけるのだと思います。”ストレスが人を成長させる”と聞いたことがありますが、その通りですね(^▽^)

 でも英語だけじゃなく、周りの状況、私は環境問題について色々学んだことがあるのですが、そういう点でもこちらに来てから目につくことが多くて、心が病みそうになったこともありました。でもそんな状況にいることもありがたいのだと考え、自然を大切にすることの重要さなどを少しでも伝える努力をしています。そんな感じで、毎日心の葛藤もあり、難しい授業の課題に対する葛藤もあり、学生として信仰者としてこちらでは色んな面で鍛えられているなあと思います (^^)

 そして、私の周囲のたくさん方々の支えがあって今ここにいること、その感謝を忘れないようにあと半年少し、頑張っていきたいと思います!!深い意味を込めて、留学に来させて頂いてよかったです☆ありがとうございましす☆m(--)m