在学生の広場

天理大学は、アットホームな大学、みんないろんなことをやっています。そのうちのいくつかの充実したキャンパス生活を紹介します。

語学学習のモチベーションを高める スピーチコンテスト

中国語スピーチコンテスト 中国語スピーチコンテスト 中国語スピーチコンテスト

□三村庸子さん(4年生)と岩崎元地君(2年生)が、「第6回『漢語橋』世界大学生中国語スピーチコンテスト西日本地区予選」に出場して、大奮闘!!

岩崎君のスピーチは審査員から絶賛され、三村さんの京劇も会場 を沸かすほどのパフォーマンス振りで、審査委員の高い評価を得たが、惜しくも入賞を逃した。奨励賞受賞。

 難関で知られるこのスピーチコンテストは、2007年5月27日に立命館大学で行われた。
 このスピーチコンテストは、50数カ国60数予選区の地区予選で100人を選出し、本選は中国で開催される。三村さんと岩崎君が出場した西日本地区は、これまで本選において1位〜3位を受賞した学生を輩出している激戦区で、今回も9大学から留学帰りの学生らが20名参加した。
 コンテストは、「スピーチ(3分間)」「中国国情問答(2分間前後)」「中国文化技能パフォーマンス(3分間)」の3部門で争われ、入賞者はこれらの総合得点で選出される。
 中国語コースの中川裕三准教授は、来年以降、今回の経験を活かした具体的な指導を行いたいと語っている。今後の活躍を期待したい。

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■齋藤俊行君(2年生)、社団法人日中友好協会主催第24回全日本中国語スピーチコンテスト「基礎部門(留学未経験者)」で第3位入賞!!

 このスピーチコンテストは、2007年1月14日に東京の日中友好会館で開催されました。参加者はみんな、各都道府県予選を勝ち抜き、さらにテープ審査をクリアした人たちでいまもっともレベルの高い大会の一つです。基礎部門では、わずか13名が各都道府県代表として出場できました。
 齋藤君は昨年、天理大学主催のスピーチコンテストに出場。うまくスピーチできず、悔しい思いをしていた時、中国語コースの中川裕三先生に励まされ、全日本大会に出場するためにマンツーマンで徹底的に指導を受けて、この度の快挙を成し遂げました。齋藤君は、中川先生の厳しい指導を受けてはじめて、ただ正確に発音するだけでなく、感情を伝える発音の仕方を学び、中国語の奥深さを知ったようです。
 スピーチのタイトルは「携帯電話のマナー」。齋藤君はいま、交換留学生に選ばれ、北京師範大学で学んでいます。

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中国語コースが誇るアスリートの活躍

中国語スピーチコンテスト 中国語スピーチコンテスト
(有)スポーツ写真通信社提供

□稲垣宏実さん(3年)が、のじぎく兵庫国体(006年10月3日、豊岡市出石町で開催)、空手道形で見事優勝!!

 のじぎく兵庫国体は、2006年10月3日に豊岡市出石町で開催された。
 稲垣さんは、両親が空手の国体選手で、実家が道場を営むという環境に育ち、物心つかないうちから空手の道着を着ていた。
 いまは、ナショナルチームの選考会をめざして、練習に練習を重ね、練習は時には深夜にまで及ぶ。
 「両親や監督など、私を支えてくれる様々な方への感謝の気持ちを込めて演じました。何かを成し遂げたいと願い続け、ひたすら努力すれば、必ず道は開けると思います」と熱っぽく語る稲垣さんの目は、12月に行われる全日本空手道選手権大会、さらにナショナルチームメンバーとしての世界での活躍を見据えている。

(本学HPの「TOPICS」2006/10/12より)

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■仲尾瞳さん(3年)が、第54回全日本学生弓道選手権大会 女子個人戦(近的)で見事優勝!! 女子個人戦での優勝は本学初の快挙。

 この大会は、2006年8月20日に愛知県体育館で行われた。
 「日頃の練習通り、射型(しゃけい−矢を射るときの一連の動作)と大配(たいはい−弓を射る以外の動作)に気を配りました」と語る仲尾さん。普段から、団体戦になったときに後輩達がリラックスできるように、自分が中(あ)てるとの自覚をもって練習に励み、一本一本に集中して練習に励んだ結果、約9割は中てることができるようになっていたという。
 「仲間の声援や監督のアドバイスが力になりました」。仲尾さんは難なく一手皆中で予選通過。決勝射詰では一本もはずせない緊迫した雰囲気のなか、的中を称える部員達の声援が体育館に響き渡る。決勝射詰7本目で残り2名に絞られた際、久保監督から「仲尾、普段通りや」とアドバイスされた。直後の8本目、リラックスして放った矢は的中、相手がはずした結果、見事優勝を果たした。

(本学HPの「TOPICS」2006/8/28より)

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中国語の語劇で海外公演〜台湾〜全六回

中国語コースでは、これまで6回、語劇の台湾公演を行っています。このような文化活動は、日本全国でも唯一、天理大学の中国語コースだけが行っています。

第1回 1997年2月27日《新居》
第2回 1999年2月26日《方老師的晩春》
第3回 2000年2月21日《芸術家》
第4回 2002年2月25日《屋簷奇遇記》
第5回 2003年2月26日《爸爸最長的一天》
第6回 2006年2月27日《命運的悪作劇》

公演は、姉妹校の中国文化大学で行われ、学生や教職員の方々が観客となり、いつも会場の中興堂が満席状態となります。字幕もなく、私たちの中国語でどっと笑いが起こるときは、私たちの中国語が通じてるんだと実感して感動します。

海外公演〜台湾 海外公演〜台湾

海外公演〜台湾

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