カリキュラム

中国語コースのカリキュラムの構成

カリキュラムは、まず大きく「総合教育科目」と「専門教育科目」の2つに分けられ、「専門教育科目」はさらに「国際文化学部共通科目」「アジア学科専攻科目」の2つに分けられます。

「アジア学科専攻科目」は「コース言語」と講義・演習・実習から成っています。

中国語コースの「コース言語」はもちろん中国語です。(中国語必修カリキュラムへ)
講義・演習・実習の中には、次のような多彩な中国関係の科目があります。

ページのトップへ

中国語必修カリキュラムの全体像

中国語コースでは、卒業後すぐに中国語関連業務に従事可能な中国語力(コミュニケーション能力、文章読解能力、プレゼンテーション能力など)を備えた人材の養成を目標として掲げています。

そのような高い目標を短期間で達成するために、1年生から4年生までの中国語必修カリキュラムにおいて、次のような特色ある取り組みを行っています。

☆役割分担・段階性を重視した体系的カリキュラムの構築(下図参照)
☆全科目に専任教員のコーディネーターを配置し、科目運営を徹底管理
☆自分のペースで学べる習熟度別クラス編成
☆独自教材を開発し、発音・リスニング・文法の基礎を徹底指導

ページのトップへ

自由科目で、台湾語と広東語が学べます

中国語コースでは、中国語のほかに、中国語方言の広東語や台湾語を学ぶことができます。方言には、祖先から脈々として伝えられる民族の魂が宿っていますから これらの方言を学んで使うと、香港や台湾での人々とのコミュニケーションがいっそう豊かなものになります。


ページのトップへ