二階堂高校 との
高大連携プログラム実績


「ムスリムのスカーフ着用」に関する授業風景(2006.6.21)

2006年度

授業の趣旨
 日本では世界中の情報が入手可能であると思いがちであるが、実際には普段テレビ等でも知ることができない予想外の文化が世界中に存在している。そうした様々な相違について話を聞くだけでなく、実際に見たり、触れたりして実感してもらう。ただし、ただ違うのだということを示すだけではなく、同じであるはずと思っているものでも、微妙に地域差が生じていたり、あるものが全くその起源とは異なる状態で用いられていたりすることを示す。そのことを通して、世界の多様性と連続性を実感してもらう。また、特に日本と世界との関わりをより強く感じてもらうために、日本から発信されたものが世界で今どのように流通し、受け止められているかについても紹介する。

授業内容
@6月21日 菅原由美講師
「世界の衣服・ファッション−ムスリムのスカーフ着用をあなたは容認しますか?−」
A10月25日 朱鵬 教授
「『餅』の話から語ろう」
B11月29日
世界の民族の生活に関する天理参考館の見学案内
C1月24日 M.J.アイナン 教授
「日本の漫画とアニメの国際化」


「日本の漫画とアニメの国際化」に関する授業風景(2007.1.24)

2007年度

@6月27日 吉岡みね子 准教授
「アジアの人々の暮らし―タイの食文化を中心に―」
A10月31日、11月28日(予定)
 天理大学留学生とのディスカッション
「世界の高校生たち―諸外国の若者の考えを知るために―(仮題)」


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