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アジア学科

異文化理解と献身的な国際協力

国際文化学部で専門に学ぶことができる言語は、アジア学科で5言語(留学生用の「日本語」を含む)、ヨーロッパ・アメリカ学科で6言語あります。こんなに多くの言語が学べるのは、天理大学ならではです。このように国際色豊かなキャンパスで、国際的な視野を養い、国際協力への献身的な姿勢を身につける教育を行っています。

伝統ある外国語教育

外国語教育は、天理大学の大きな特色、創立以来“語学の天理”として知られています。国際文化学部は、その伝統を受けつぎ、外国語学部に匹敵する語学教育を行っています。外国語を話せるようになりたいという学生の学習意欲を高め、社会に出て使える語学教育を実践しています。(カリキュラムのページを参照)

留学に一番近い大学

天理大学は留学のチャンスに恵まれ、留学に一番近い大学です。奨学金と単位認定が制度化された、交換留学と認定留学の二大留学制度が充実しています。1年間海外で留学生活を送り、4年で卒業する学生が増えています。海外で取得した単位が天理大学の単位として認められます。(留学制度のページを参照)

語学ができるアスリートになろう

アジア学科では、外国語を学びながら、国際的舞台でアスリートとして活躍する学生が増えています。文武両道の大学生活を送る学生を支援し、語学ができるアスリートがのびのびと育つ環境の整備につとめています。(「在学生の声」を参照)

これが本当の少人数教育

天理大学は、少人数教育で有名です。専任教員一人当たりの学生数は、20名あまりで、専門語学や演習では、きめ細かな指導がなされています。共同研究室は学生にも開放され、先生との交流が盛んです。また先輩・後輩間の交流も密で、マンモス大学では味わえないアットホームな雰囲気に満ちています。本当の少人数教育は、このような土壌から生れています。(共同研究室)


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