考古学専攻の定員は1学年20名ですから、4学年80名ほどの学生が研究室や実習室を利用して勉学に励んでいます。男女の比率はほぼ同じ、学年の隔たりなく、さかんに情報交換が行なわれています。授業以外にも、自主ゼミや勉強会に加わったり、考古学・民俗学実習に参加したりと、本人のやる気次第で、いくらでも学ぶ機会が開かれていきます。このように、研究室は自主的に学んでいく雰囲気に満ちあふれています。
民俗学実習にて
 考古学・民俗学の教員は、それぞれに国内調査や海外調査、独自の研究に取り組んでいます。授業が終わったあとに開かれる研究会、節目ごとに催される歓送迎会、卒論打ち上げなどの機会に、知的好奇心を刺激されるような話もたくさん聞けることでしょう。
七夕会
平城宮にて 平城宮跡・第二次大極殿跡にて
平城宮跡を歩く    平城宮跡にて
現場でのひととき
現場でのひととき