おきたまさあき  1944年生

  考古学専攻。主として古墳時代の考古学を担当。古墳時代の土器や刀剣装具などを研究。とりわけ、校地内にある布留遺跡の総合的研究がライフワーク。船形埴輪の研究を発展させた海域交流に興味を持つ。また最近は、発掘せずに遺跡を知る「遺跡探査」に熱中している。
 近景
地下式横穴墓:
南九州に固有の紀元5・6世紀の墓
    宮崎県高原町地下式横穴墓の探査
遺跡探査:

発掘しないで地下を探る方法。レーダ、電気、磁気、振動を発射し地中の異常を見つけて考古学的に解釈する。データもコンピュータで処理するハイテク考古学。
レーダ探査の断面図
(白い部分が強い異常応答)