天理大学

体育学研究科体育学専攻(修士課程)

2年間の流れ

理論から実践へ、そして現場の課題解決へ。着実に成長していく学びのポイント。

スポーツ教育とスポーツ科学の両輪を学び、確かな基盤をつくる。

1年次春学期の「体育・スポーツ学特論」で両分野を学び、全体像を理解します。さらに「スポーツ教育研究法」「スポーツ科学研究法」で両者の研究方法を学び、学習基盤を作ります。

豊富な専門科目を組み合わせ、 自らの強みを培う。

スポーツ教育分野では、体育科教育学、身体表現学、武道学など。スポーツ科学分野では体力科学やスポーツ栄養学、スポーツ医学など。多岐にわたる専門を自由に学べます。

理論学習と実践で、人間力やマネジメント能力まで磨く。

本研究科では、研究活動はもちろん、その成果を試し、行動につなげるための数多くの実践機会を用意しています。それにより人間力やマネジメント能力を磨き、高めます。

修士論文で、学んだ知識と幅広い研究を、課題解決力へと高める。

修士論文では、自分がどのように関わるかに応じ、現場の課題を発見、解決策まで立案します。社会に出る前に、知識や研究力を総動員する「課題解決」の力を確立します。

2年間の流れ

職を有している方は3年制という選択肢も!

事前審査で認定されれば、「2年間の学費で3年間」履修できる長期履修制度も用意されています。

※現職教員など職を有し、2年間の修業年限で教育課程履修が困難であること等の事前審査が必要です。
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