天理大学

大学院臨床人間学研究科臨床心理学専攻

ディプロマポリシー

 本学所定の期間在学し、研究科が教育目標に沿って設けた専門教育の教育課程を履修し、成績評価を経て所定の単位を修了した学生に、以下の研究科が求める能力を習得したものとして、修了を認め学位を授与する。
 臨床心理士としての実践活動に必要な知識、技能を取得し、自ら選択した課題に対して、自らの見解を的確に修士論文にまとめ実証することによって、職業人、研究者として自立する能力を習得させる。
 

修士論文審査基準

 
  1. 研究科の修士論文に相応しい形式、文字数を満たしている。
  2. 先行研究を深く理解し、問題点を整理して述べている。
  3. 資料の探索と収集が充分に行われている。
  4. 資料の取り扱いとその分析が妥当になされている。
  5. 論理的かつ明確に検討がなされている。
  6. 独自の新しい結論が導き出されている。
  7. 研究者として、関連諸学会の倫理規定に違反していない。
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