INFORMATION
2016-08-09
[学会情報]本日より、大学閉鎖期間のため、HPを更新することができませんが、台風等によって暴風警報や大雨警報が出た場合でも、 懇親会を含め、原則として大会を開催します。ただし、近鉄・JRが止まる可能性もあり、各自のご判断で安全に配慮してお越しくださいますよう、 お願い申し上げます。なお、講師・シンポジストが来られない場合は、緊急に中止させていただくことがあります。 詳細はメールにて大会準備委員会にお問い合わせください。 大変恐縮でございますが、これらの場合でも、1号通信、HP、抄録集に記載のとおり、予めお振込み頂きました参加費は返金することができません。 なにとぞご了解賜りますよう、お願い申し上げます。
2016-08-04
[WS情報]2日目のEコースは定員になりましたので募集を終了しました。
[お詫びと訂正]第22回大会プログラム・抄録集内に以下の通り誤りがありました。「吉川眞里先生を吉川眞理先生」「坂田真代先生を阪田真代先生」に訂正するとともに、お詫び申し上げます。
2016-07-22
[WS情報]2日目のCコースは定員になりましたので募集を終了しました。
[お詫びと訂正]第22回大会プログラム・抄録集の「協賛・講演団体ご芳名」内、金子書房は金剛出版の誤りでした。お詫びするとともに訂正いたします。
2016-06-27
[WS情報]1日目のAコースは定員になりましたので募集を終了しました。
2016-06-06
[WS情報] 6月1日付けで、1日目のワークショップBコースの受付を終了とお知らせいたしましたが、本日より受付を再開いたしました。
2016-06-01
[WS情報] 1日目のワークショップBコースは定員に達しましたので受付を終了いたします。他のコースは引き続き、申し込み受付を行っております。なお、6月2日(木)以降に申し込みされた場合は、当日参加費を頂戴いたします。
[学会情報] 各種予約参加費の振り込み期限は6月22日(水)となっております。それ以降も、申し込みは受け付けておりますが、当日参加費となりますのでご確認をよろしくお願い申しあげます。なお、大学事務の関係上、8月以降の郵便物の受け取りが困難になりますので、郵送でのお申し込み、および、郵便局への振込みは「7月31日(日)必着」と致します。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2016-04-20
研究発表抄録原稿提出締め切りを2016年5月9日に延期しました
2016-03-03
公開基調講演 公開シンポジウム概要を公開しました
2016-02-25
大会ホームページを公開しました

大会テーマ

『子どもの心の育ちと遊戯療法-遊ぶことと遊びの意味』

日時

2016年8月20日(土)~2016年8月21日(日)

場所

8月20日(土)
  天理市守目堂町252  陽気ホール(おやさとやかた南右第2棟)
  天理市杣之内町1050 天理大学 3号棟
8月21日(日)
  天理市杣之内町1050  天理大学 4号棟

大会準備委員会委員長挨拶

 このたび第22回日本遊戯療法学会を8月20日(土)~21日(日)の2日間、天理大学にて開催いたします。大会テーマを「子どもの心の育ちと遊戯療法―遊ぶことと遊びの意味」と題し、遊戯療法の本質的な営みについて考える機会にしたいと考えております。
 本大会では、遊ぶことの基本にある想像性に着目し、まず「遊びと祈り」と題して、宗教学者の山折哲雄先生にご講演いただきます。遊び、祈りという想像的な営みと心の癒しについて理解を深めたいと存じます。また公開シンポジウムでは発達障害を取り上げ、特に自閉症スペクトラム障害の子どもたちとの遊戯療法について、河合俊雄先生、木部則雄先生、滝川一廣先生にお話しいただき、様々な理論的立場から、こうした子どもたちに遊戯療法がいかなる貢献ができるかという点について考える場としました。指定討論は、山中康裕先生、伊藤良子先生にお願いしております。
 ワークショップも昨年度に引き続き、両日とも開催いたします。2日間受講されますと、大会参加に加えてさらに臨床心理士資格更新のポイントを2ポイント獲得できます。飛鳥から天平へと至る大らかな文化の香りの残る奈良の地で、日常から離れてさまざまなことをお考えいただける機会となれば幸甚です。
 なお、天理大学は遊戯療法に近接する箱庭療法の長い伝統を有しております。会員の先生方のご要望にお応えし、故河合隼雄先生が作成され現在も面接に使われている箱庭をご覧いただけるように準備しております。
 暑い時期ではございますが、みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

日本遊戯療法学会第22回大会準備委員会委員長 千原 雅代