
少人数による創作ダンスコンクール「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ」(ART・M)が今年は10月11日・12日の2日間、富山県高岡市のUホールで開催され、全国34校51チームの中から、天理大のチーム「隕石」が北日本新聞社賞を受賞致しました!!作品タイトルは『凹゜むし』で、メンバーは4回生 土肥恭子、3回生 内村香菜、野沢優里、1回生 井出麻子、濱村真衣の5名による作品でした。
さらにまた、同じく天理大のチーム「ビー玉」が特別賞を受賞しました。作品タイトルは『Birth』メンバーは4回生 吉見英里、3回生 茨木文香、1回生 棟久瑠衣、吉川由希子の4名による作品でした。
今大会で、同じ大学からダブル受賞をすることはとても珍しく、今年ダブル受賞を果たせたのは我が校だけでした。
今回の作品は、今年の12月25日に郡山城ホールでおこなう天理大学創作ダンス部単独公演でも披露させて頂く事となっています。是非お越し下さい。沢山の方にもう一度見て頂きたいと部員一同思っております。これからも部員一丸となってがんばります!!今後も応援宜しくお願い致します。
8月3日から7日まで神戸文化ホール(神戸市)で開催された第22回全日本高校・大学ダンスフェスティバルにおいて、本学創作ダンス部が、作品「イカロス~虚空の蒼き翼~」で『奨励賞』を受賞した。オールジャパンでの受賞は去年に引き続き2年連続4度目の受賞となりました。今の4回生が最後に残して下さったまたこのパワーを受け継ぎまた来年のオールジャパンに繋げたいです。
少人数による創作ダンスコンクール「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ」(ART・M)が9月14日・15日の2日間、富山県高岡市のUホールで開催され、全国37校60チームの中から、最高賞の次となる富山県知事賞をチーム「筋肉」の「はな唄」が受賞しました。
受賞したのは本学の体育学部3回生久保田聡子、土肥恭子、2回生の加藤愛のメンバー。
久保田は「ほんとに多くの人に感謝をしています。先生や友達、なにより両親に感謝しています。これからもっともっと身体を使えるように動けるようにダンス追求していきたいと思う」と、感想を述べています。これからも次の舞台を目指し、部員一丸となってがんばります!!
8月2日から4日まで神戸文化ホール(神戸市)で開催された第21回全日本高校・大学ダンスフェスティバルにおいて、本学創作ダンス部が、作品「涅槃~NEHAN ~」で『審査員賞』を受賞した。オールジャパンでの受賞は5年ぶり3度目。
詳細記事は こちらをご覧ください。
姫路城三の丸広場特設会場(兵庫県姫路市)で4月29日に開催された「白鷺城フェスティバル in PEACE」の創作舞踊ダンス・コンペティションに出場し、菓子博ひめか賞(4位相当)を受賞しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
-ひめじ菓子博2008協賛事業-
白鷺城フェスティバルin PEACE
全国の菓子文化が集う「ひめじ菓子博2008」にあわせ、「白鷺城フェスティバルin PEACE」が開催されます。これは、姫路城完成400年、また世界文化遺産指定15年記念企画で日本古来の伝統文化を基盤に、ジャンルを超えたグローバルな舞台を展開し、『心の伝承』と『未来の時空創造』のフェスティバルです。
記念すべきこのフェスティバルに本学創作ダンス部が塚本准教授の演出、振り付けのもと、「being-しあわせのたね」というテーマで出場します。是非お越しください。
場所/姫路城三の丸広場
日時/2008年4月29日(祝)10:15~17:00
限定1500席 チケット/SS席5,000円 S席2,500円
取扱所(神姫バス、姫路市文化センター、チケットぴあ、NPO法人ア・ク・イ・ラ)
主催/白鷺城フェスティバル実行委員会
お問い合わせ/NPO法人ア・ク・イ・ラ
〒670-0832 兵庫県姫路市双葉町122
TEL:079-222-4497 FAX:079-222-4498 http://akuira.takara-bune.net/
今回は、とても出演者が充実し、プロ・アマ、いずれもトップレベルの創作ダンスを堪能いただける公演となりました。より多くの奈良の方々に、ハイレベルのダンスや学生らの懸命に練習を重ねたダンスを観ていただければ幸いです。
○テーマ:Message
○趣 旨:それぞれの作品にこめた自分たちのメッセージを追求し、ダンスを通して来場者のみなさんにそれを感じ取っていただける公演を目指します。
○出演者:主な出演者
☆天理大学創作ダンス部 「ぼっちゃん’S」 演目「Fortune」
昨年9月に富山県高岡市で開催された、少人数による創作ダンスコンクール「ア
ーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ」で、全国34校69チームの中
から、最高賞の松本千代栄賞に選ばれた、本学体育学部4年次生のペア。
☆元劇団四季ダンサー 蔡 暁強(ツァイ シャオチャン)
2000年に劇団四季入団。「李香欄」「キャッツ」などに出演し、2006年に退団。
☆劇団四季で活躍中のOB 岸本 功喜
2004年に劇団四季入団。「美女と野獣」「ライオンキング」などに出演。
☆その他 本学創作ダンス部OGで、TV出演などをしている卒業生も出演予定!
○主 催:天理大学創作ダンス部 / ○後 援:奈良県教育委員会
○日 程:平成20(2008)年1月26日(土)17:30開場、18:00開演
○場 所:やまと郡山城ホール(大ホール) 近鉄郡山駅から7分
○入場料:1,000円(前売り 900円)
高校生以下の方は、身分証をご呈示いただければ無料とさせていただきます。
○連絡先:天理大学 塚本
Email junko-t@sta.tenri-u.ac.jp /電話 0743-63-9006(広報部)
少人数による創作ダンスコンクール「アーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ」(ART・M)が9月16日・17日の2日間、富山県高岡市のUホールで開催され、全国34校69チームの中から、最高賞の松本千代栄賞に本学創作ダンス部「ぼっちゃん’S」の「Fortune」が選ばれた。本学として8年ぶり2度目の受賞。
受賞したのは、本学体育学部4年次生の伊達千代、今西百合のペア。2人は、バレエマンガに刺激され『ボレロ』を選曲し、その後、顧問の塚本順子准教授の「リングで戦うような感じで創ったら」というアドバイスを元に作品を練り上げた。構成は、リングにそれぞれが上がってくるイメージの単独のダンス、そして2人でかけあうダンスで、格闘の組み手のような振り付けも組み込んだという。
また、今回審査委員から「似通った作品が多い中で変わっていた」と評されたことの遠因になったと思われるのがコスチューム。アンダーウェアのみにボディーペインティングという大胆なもので、これは伊達の思いつきであったが、受賞を目指し「インパクト」が重要と考え、今西も了解した。
伊達は「あまり自信がなかったので、受賞した実感はすぐに湧かなかった。今は、少し自信を持っても良いかなと思っている」、今西は「授賞式の時、足が震えた。自信はある程度あったが、大学生活最後に2人で受賞できて良かった」と語り、大学生活で残された単独公演に向け頑張りたいと口を揃えた。
塚本顧問は、「審査員は著名な方揃いで、評価が厳しいコンクール。『親友であり、ライバルであることを表現したい』という2人とやりとりしたが、こちらのアドバイスに対して想像以上のものを発想し取り組んだ。学内で行った完成発表会でも他を圧倒した作品で、期待していた。大学としても、受賞は来年の出場枠に影響するので良かった」と喜びの声を語った。
○ご案内
天理大学創作ダンス部では、来年1月26日(土)の夜に、今回の受賞作品も上演する単独公演を予定。
興味・関心を持っていただけた方は是非足を運んでください!
お問い合わせは junko-t@sta.tenri-u.ac.jp 塚本まで!
写真:北日本新聞社提供