天理大学

言語教育研究センター

海外留学制度充実

海外留学制度充実プロジェクト

 言語教育研究センターでは、異文化理解を深め、外国語教育を効果的なものにするため学内整備を含め、目標言語が使用されている地域で、その言語を使用しながら異文化体験が可能な環境作りをしています。そのため、より多くの交流協定校を増やし、留学制度や短期語学研修制度の充実などをはかっています。

交換留学

 交流協定校:現在17カ国、22大学あり、そのうち学生交換は16カ国、19大学と行っています。協定校から天理大学に入学してくる留学生の数は40名余りでセンターが提供している日本語講座を受講しています。こうした留学生によって天理大学は年々国際色ゆたかなキャンパスになってきています。

- 派遣留学生

 学内選抜試験に合格し、授業料を免除され生活費にも補助がでる交換留学生制度を利用する学生は40名余りいます。海外の協定校で1年間正規の学生として学び、取得した単位は帰国後本学の規程により認定されています。

- 認定留学生

 交換学生としてではなく自費で留学する学生も多くいます。これは本学の認定留学制度を利用すれば私費留学においても大学から補助がでるという特典があるためです。また、帰国後単位を認定されるので交換留学生同様に貴重な学生生活が海外で過ごせます。

短期語学研修

 交換留学や認定留学の他に、休暇中に外国語を集中的に海外の大学で学ぶ短期語学研修制度も充実しつつあります。本年度は、オーストラリアのゴールドコーストにあるグリフィス大学の協力を得て2月に3週間の英語研修を実施する予定です。この研修は、参加者には単位が認定される充実したものとなっています。
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