天理大学

言語教育研究センター

語学教授法研究

 天理大学言語教育研究センターでは発足以来,天理大学の語学教授法はどうあるべきか,模索を続けています。

総合テキスト・教材の開発

 プロジェクトメンバーの専門言語(韓国・朝鮮語,フランス語、英米語、ドイツ語、タイ語、中国語)の総合テキストの製作を当面の目標として考えています。各言語コースによってクラス数・学生数が異なり、非常勤講師との連携の実情も異なります。コースとセンターが協力体制をとり、複数の教員が同一言語を教育する際の連携プレーがどうあるべきかなど検討を重ねています。

到達度の設定

 授業を楽しく理解しやすいものにすることと、当該言語の語学のコースをすべて終了した際に、学生、教師ともに納得できる到達度がいかにあるべきか、総合テキスト・教材の開発とあわせて議論しています。

課題

 複数の教員の協力体制、効果的な教材、これらもろもろの問題があればこそ、今後とも「天理大学の課題」として検討したく考えています。
このページの先頭へ