天理大学

言語教育研究センター

まなびーた(活動休止中)

多言語・多文化交流スペース「まなびーた」

「まなびーた」とは?

 「まなびーた」は天理大学のキャンパスで各国の留学生と毎日話せる学内留学みたいなスペースです。言語教育研究センターの先生と外国語、外国の文化に興味のある学生が中心となって運営しています。活動場所は天理大学南棟校舎1F学生ホールの一角。春・秋学期の普通授業実施期間中、月曜日から金曜日(10:00-16:15)まで、学生と教職員なら誰でも参加可能です。

「まなびーた」の活動

 「まなびーた」が目指すのは次の2つです。
 (1) 学んでいる言語を使う楽しさ・通じたときの喜びを味わい、学ぶモチベーションを高めること
 (2) 日本人学生と留学生が互いの言語や文化を学ぶこと
 「まなびーた」では各学期毎に「マスター」と呼ばれるボランティア・スタッフ(学生)を募集し、各言語が学べる時間割を作ります。「マスター」は自分の担当時間に「まなびーた」スペースに来て、先生役になって自分の母語を教えます。学生が先生なので、普通の授業とは違って、間違っても恥ずかしくないし、身近な話題で話が盛り上がります。

「まなびーた」のイベント

「まなびーた」では日常の活動に加え、マスターを中心に、毎年いくつかのイベントを開催しています。

・ポットラックランチ:参加者それぞれが出身地にちなんだ食べ物や飲み物を一品持ち寄って味わいながら語り合うパーティ。

・ハイキング:留学生と日本人学生が一緒に歴史にちなんだ名所を巡ります。

・トークセッション:留学生が出身国の文化を紹介し、その後、参加者全員でディスカッションをします。

・大学祭:屋台とバザーを開催(売上は寄付)

・カルタ大会:留学生と日本人学生がさまざまなカルタを使って競い合います。

「まなびーた」に関するご質問は言語教育研究センター第二共同研究室または、clear@sta.tenri-u.ac.jpまでお気軽にお問い合わせ下さい。
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