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 【附属天理参考館】

第266回トーク・サンコーカン「明治の引札広告を絵解きする」

日時 2019(平成31)年1月19日(土) 午後1時30分~3時
場所 天理参考館 研修室
講師 中谷 哲二 天理参考館学芸員

江戸後期から明治・大正・昭和初期にかけて、主に商家が自店の広告のために制作した印刷物を「引札」(ひきふだ)といいます。現在のチラシ・ダイレクトメールやカレンダーに相当するでしょう。その多くは一枚の紙に刷られ、綺麗な目を引く絵柄(えがら:イラスト)が描かれます。
その時代時代の庶民が日々のくらしを送る中で、新春を祝い、福徳円満・商売繁盛を願うこころがこの絵柄から垣間見えます。今回はそれぞれの絵柄の持つ意味合いを探ります。

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