天理大学

  1. HOME
  2. イベントカレンダー
  3. 中国文化研究会2010年第2回公開研究会シャマン・ラポガン氏講演「海人與海洋文學(海人と海洋文学)」 
 【お知らせ】

中国文化研究会2010年第2回公開研究会シャマン・ラポガン氏講演「海人與海洋文學(海人と海洋文学)」 

「海人與海洋文學(海人(かいじん)と海洋文学)」

 国際学部外国語学科中国語専攻が開催します本年2回目の公開研究会で、国際ペンクラブ大会に台湾代表で招聘されたシャマン・ラポガン氏が東京で講演などをされた後、天理にも来られ講演します。
 日本語通訳もつきます。台湾の文学に触れてみてください。多数のご来場をお待ちしています!

日本ペンクラブが東京で開催する国際ペンクラブ大会に、台湾代表として招聘された、シャマン・ラポガン氏が天理大学でも講演!


○名称:天理大学中国文化研究会2010年第2回公開研究会
○講演:「海人與海洋文學(海人と海洋文学)」 シャマン・ラポガン氏
○日時:平成22年(2010年)10月1日(金)16:40~18:00
○場所:天理大学 杣之内町キャンパス 研究棟3階 第2会議室
   天理市杣之内町1050  ※本学HPでご確認ください。
○通訳:魚住悦子先生(国際交流基金関西センター・本学中国語専攻非常勤講師)
○申込等:参加無料。申込不要。日本語通訳もつきます。

シャマン・ラポガン氏略歴

1957年、蘭嶼イモロッド(紅頭)生まれ。タオ人、漢名は施努来である。国立清華大学文化人類学研究所碩士、国立成功大学台湾文学研究所博士過程在籍。2008年から海洋科技研究中心に所属して海洋調査活動に従事しながら、創作と研究を続ける。
作品集に『八代湾的神話』(1992年)、『冷海情深』(1997年)、『黒色的翅膀』(1999年)、『海浪的記憶』(2002年)、『航海家的臉』(2007年)、『老海人』(2009年)がある。

関連リンク

クラブ・サークル

広報誌『はばたき』

シラバスを見る

動画で見る天理大学

情報ライブラリー

学術情報リポジトリ

iCAFé_

災害復興支援について

天理大学の自己点検・評価活動

寄付のご案内

このページの先頭へ