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体育学部特別企画講演会“オリンピックの今後を考える”- メダル大国アメリカの功罪 -

-オリンピック史にみるアメリカが得たもの、失ったもの、
                    世界に与えたもの、奪ったもの-
                 
ペンシルバニア州立大学准教授 マーク・ダイレソン(Mark Dyreson)

趣旨

ペンシルバニア州立大学准教授 マーク・ダイレソン

 オリンピック選手および指導者を多数輩出している本学に、アメリカスポーツ史の研究者をお招きし、これまで近代・国際スポーツを牽引してきたアメリカにおけるオリンピックの意味づけの変容について、批評的な観点からお話いただく。ビジネスや政治との関わりの中で、スポーツに様々な役割を見出してきたアメリカにおけるオリンピックのあり方を再考し、今後のオリンピックならびにスポーツ全体への影響について知ることは、今後の展望を見極めるための材料となりえる。

詳細

講 演:2010年度 海外研究者による特別講演「メダル大国アメリカの功罪」
  ※講演は英語で行い、通訳は、ダイレソン氏受け入れ側の担当者で、アメリカスポーツ史専門の武蔵大学人文学部・川島浩平教授。
日 時:平成22年(2010年)6月7日(月)16:30~18:00頃
場 所:天理大学 杣之内キャンパス 9号棟(ふるさと会館)
     ※9号棟の場所は、本学のホームページをご確認下さい。
対 象:一般の方、天理大学生、教職員、
参加費:無料。申込不要。

講師プロフィール

 1989年アリゾナ大学より博士号(歴史学)取得。1998年よりウェバー州立大学(ユタ州)などの講師、准教授を経て、2003年より現職。専門は、アメリカスポーツ史、オリンピック研究。
  主な著書は以下(1冊のみ紹介)。
 Dyreson, Mark. Crafting Patriotism for Global Domination: America at the Olympic Games. London.: Routledge, 2009.

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