
2009年12月03日 【お知らせ】
現役の自衛官でありながら映画もてがける佐野監督。今回は、佐野監督を迎え、映画上映、監督による映画紹介、本学教員との対談などを行います。多数のご来場をお待ちしています。
日時:12月3日(木)14:45~16:30
主催:天理大学ヨーロッパ・アメリカ映画研究会
場所:天理大学研究棟3F第一会議室
内容:『ウイグルからきた少年』上映
(使用言語:ウイグル語・カザフ語・ロシア語)
入場無料
問い合わせ先:
阪本秀昭(会長ロシア語コース: 0743-63-7468)
E-mail:sakamoto@sta.tenri-u.ac.jp
映画紹介
1.新疆ウイグル自治区からカザフスタンのアルトマイに逃げてきたウイグル人の少年が、大人の思惑により、「自爆攻撃者」に仕立て上げられていく様を描いたフィクション。
2.佐野伸寿監督は、カザフスタン映画『ラストホリデー』(アミール・カラクーロフ監督)等のプロデューサーとして知られる現役自衛官。
3.ウイグル民族とは、主にアジアのタリム盆地に居住する民族。人口は、1千万人弱。テュルク諸語のウイグル語を話すイスラム教徒。
4.2009年7月5日、新疆ウイグル自治区で発生した抗議デモは、多くの死傷者を生んだ。
5.第32回モントリオール世界映画祭公式招待作品。
(同作品HPより抜粋)